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嫁の気持ち姑の気持ち

現役の嫁であり姑でもある自分ですが、嫁としての愚痴をはきます。

息子の家は自分の家?

普通のお宅はどうなのでしょう。

姑は我が家に来るとき、いきなりドアを開けます。ピンポンどころかノックも無しです。新婚の頃住んでいた家は、古い平屋で、玄関入って障子を開けたらすぐ部屋でした。そこをいきなりガラガラと開けるのです。もちろんアポなんてありません。私はそれがイヤでイヤで仕方ありませんでした。自分の家ですから何してるかわからないじゃないですか。それこそ裸かもしれません。それを止めてほしいとは、もちろん姑には言えませんし、旦那に言えたのも、結婚して20年以上たってからでした。それから何回か旦那から言ってもらうようお願いしましたが、アポなしピンポンなしは最後まで変わりませんでした。息子の家は自分の家とでも思ってるのでしょうか?

姑は一年前まで車に乗っていて、出歩くのは自由だったので、家にも突撃してきたのです。

その、新婚の頃の家ですが、義実家と姑実家の間にあり、姑突撃、姑母親(旦那の祖母)は年中電話してきて、留守だと「何処に行ってたんだ」と干渉しまくりで、私は年中モヤモヤした気分で過ごしていました。自分がアホだったので、よく考えもせず、旦那が決めたままその場所に住んでしまいました。旦那も意識してその場所を選んだわけではないのでしょうが、結果、地理的にそうなってしまったのです。

おばあちゃんの名誉のために言っておきますが、おばあちゃんは決して意地悪な人ではありません。可愛い孫が気になって仕方なかったのでしょう。今なら理解できますが、私にとってはダブルだったので、きつかったです。

ついでに旦那の名誉のためにも言っておきますが、旦那は良い人です。義兄も基本良い人です。この二人の難点は、母親に決して逆らわないということ。嫁を守らないということ。あ、これって大きなマイナスかw

こうやって思い出しながら書いていると、旦那って案外ひどいなとも思いますけれど、私もうまく自分の気持ちを伝えることができなかったし、バカだったので、先々のことを考えるということができなかったので、仕方ないなと思う部分もあります。

私が賢かったら、若いうちに離婚していたかも知れません。

まあ、数年前に本当にぶち切れて、離婚寸前まで行きましたが、その時に初めて、「今までイヤな思いしてたのに気づかなくて悪かった」と旦那が頭を下げたので、それでチャラにすることにしました。

さて、そんな可愛い可愛い二人の息子ちゃん。義兄は銀行員、家は旦那が途中で独立して、世間でいう所の「社長」になったものだから、姑にとっては自慢で自慢で鼻高々。高いだけじゃなく鼻息も荒かった。ま、そんな鼻、あっという間にへし折られちゃうんですけどね。