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嫁の気持ち姑の気持ち

現役の嫁であり姑でもある自分ですが、嫁としての愚痴をはきます。

おバカな私其の弐

なんだか吐き出すつもりで始めたブログですが、結局悪口の羅列なのかな?と思うと少し気が重いです。悪口はなるべくなら言いたくありません。

いろいろ考えていたら、結局、旦那が悪いに行きつきました。お姑さんで苦労されてるお嫁さんのブログを拝見してると、旦那さんがしっかり防波堤になって、お嫁さんの味方になられているところは、離婚も無いですし、お姑さんが考えを改められてる例も見受けられます。そうでない所は、それなりにw

次男のピンポンの一件で、旦那と大喧嘩をしました。私が書いた手紙に腹立てたんですね。まあ、手紙の内容は、私も感情的になってて、ちょっとストレートすぎたかなあという所はありますが、旦那の言い分は「なんでその時に言わないんだ!」でしたけど、言えませんでしたよ。原因は何だったか忘れましたけど、姑の意向と違ってもめた時、主人は私を完全無視しました。あ、結婚式だったかな。意見を無視ではなくて、私を無視。

まるでモラハラ夫みたいです。それこそ孤島に一人取り残されたみたいな気持ちでした。まだまだ旦那大好きだったから、関係修復?に必死になりました。そんな思いがあるから、旦那に姑の事なんか言えやしないですよ。私も本当におバカだったんですね。やりようは色々あったと思います。旦那が大好き、それだけだったんです。若かったんだなぁ。その時の自分に会ったら、「よく考えて、よく周りを見て」と言ってやりたいです。でも、恋は盲目と言いますからねえ。無理かな?

結婚式もどうでも良かったんですが、前年か前々年に義兄が結婚したのがあって、姑としてはどうでもよくなかったんですね、親戚の手前。20歳と19歳の自分達には式を挙げるお金はもちろんありませんし、家も母子家庭だったので、お金なんてありません。かといって、私を妊娠させてしまった手前、結婚させないわけにはいかないし、そうなれば結婚式を挙げないと、メンツが立ちません。で、義家の互助会を使って式を挙げることになったんですが、それも揉めました。その時、義兄に「花嫁がいなくても式は挙げる」と言われ、今思うと爆笑もんですが、真面目に言われました。式の打ち合わせ、準備、衣装、全て姑、姑親族総出で決めました。お金出すのは向こうですから、口は出せません。お飾りみたいでした。式に出席した友人に、「なんか二回目三回目の花嫁さんみたい」と言われました。ふてくされてたからでしょうかね。