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嫁の気持ち姑の気持ち

現役の嫁であり姑でもある自分ですが、嫁としての愚痴をはきます。

姑はアダルトチルドレン

きましたきました。義兄から旦那へのメール。1週間後、舅の1周忌の法要があります。義兄は妊娠中の姪を乗せていくため、姑の喪服(洋服ですが)の着付けとお世話、送り迎えを頼んできました。いつもそうです。私に直接頼むのではなく、姑→義兄→旦那という順番で回ってきます。わけわからん。家には車は仕事用のハイエースしかないことになっています(本当は自家用車ありますが、内緒です。そのいきさつは機会がある時に書きます)。仕事用なので、後ろには資材が積んであり、普段は二人しか乗れません。なので、旦那に姑を迎えに行ってもらって、私は長男か次男の車に乗せていってもらえるように旦那に頼みました。

姑はずっと前から自分はパーキンソン病だと言って聞きません。不倫事件の時の姪の結婚式でも、パーキンソンだからと、孫に靴下を履かせてもらい、日常では下着から舅に着させてもらってました。なので、今回も下着から靴下まで着させるの必至です。イヤです。なぜかというと、私はもともと介護士なので、パーキンソンの方と接することもあり、パーキンソンには独特の特徴があるので、だいたいわかります。そして何よりも、パーキンソンで服の着脱がままならない人が、車であちこち出かけられるでしょうか?しかも、普段はノロノロ歩くのに、何か気になるものがあると、サッサと歩くのです。自分がめんどくさいことはやらない、同情を集めたい、わがまま病のようにしか私には見えませんでした。結局、私が付き添って大学病院を受診しましたが、結果はパーキンソンではありませんでした。(本人は納得しませんでしたが)けれど症状は訴え続けるし、町医者で処方してもらっていた睡眠薬のこともあったので(内科で30年以上出してもらってます)、精神科も紹介してもらいました。精神科では、自分のプライベートな部分に立ち入ります。なので、診察室に私が入るのは躊躇われました。姑に「どうする?」と聞いたら、一緒に入ってというので、診察室の隅っこで同席してました。飲んでいる睡眠薬は強いし、高齢者には良くないので調整が必要とのことでした。何回目かの診察の時です。オイオイ泣きながら「自分の母親が憎いです!」という姑にびっくりしました。だって......姑の母親って15年近く前に亡くなってるし、姑自身だってその時70代後半。そんなことその歳になって言う?相手死んでるよ。正直ドン引きしましたが、姑はアダルトチルドレンなんだなあと、思いました。ですが、ばーさんですよばーさん。そして、診察後に私に言った言葉。「嫁で良かったわ。息子にはこんな姿みせられない」は?逆じゃないっすか?逆。少なくとも自分は、自分の子供にありのままを見せますけど。姑の心理が理解できなくて、自分の主治医に尋ねたことがあります。きっと姑は、息子には理想の母親(恋人でないかい?w)でありたいのでは?というお答えでした。う~ん、なんかこの辺に嫁姑のキーワードが隠れていそう。息子には理想の母親。嫁は.....嫁は、どうでもいい?自分さらけ出しちゃうから、イジワルもする?嫌味を言う?よくわからないなあ。

もちろんこのことは、旦那には言ってません。姑の秘密ですからね。けれど、この人とおつき合いするのしんどいなあと、あらためて思った出来事でした。